越乃寒梅と割烹の店 「よし子」 

 

 越乃寒梅のお話

小料理『よし子』は越乃寒梅が飲めるお店です。

言わずと知れた新潟屈指の銘酒『越乃寒梅』。その上品で繊細な旨みと辛口のすっきりとした味わいを『よし子』の料理と一緒にお楽しみいただけます。

 


◆じっくり、丁寧に

 新潟市北山の閑静な住宅地の中、
石本酒造で越乃寒梅はつくられています。

「幻の酒」などと呼ばれることの多いこの越乃寒梅ですが、蔵元の本物志向の妥協無い酒造りの姿勢が越乃寒梅の品質の高さを生み、
このお酒を口にする人々に愛されてきました。

儲けに走らず丁寧に生産されることで量が限られてしまうため手に入りにくく、こうした呼ばれ方が広まったのです。

 

 

 


◆地酒ブームの先鞭を切って

 そもそも、越乃寒梅が「幻の酒」と言われ出したきっかけは、雑誌『酒』の編集長、佐々木久子氏によるものでした。
佐々木氏がこの越乃寒梅を非常に愛好している様子が『週間朝日』に紹介されたことから評判になり、全国にその名が広まりました。
 


◆まずはぬる燗で…

 『よし子』でお飲みいただける越乃寒梅は、
無垢(特別純米酒)と大吟醸。

大吟醸は、兵庫県産山田錦を磨き
じっくりと低温発酵させることで、
かすかな吟醸香を感じさせ、
加えて切れ味の良さ、旨み、
繊細な味わいを生み出しています。

このすっきりと引きの良い上品な味わいを是非
お酒本来の旨みを引き出す
ぬる燗でお召し上がりください。
 

 

 

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